砂糖の摂り過ぎは害になる
そんな事を知ったのは数年前の、北海道養蜂協会成年部の総会の中で行われた船瀬俊介先生の講演でした。

『キレやすい子は砂糖を使ったお菓子を多く食べる』
『事実、少年院にいる子の多くは毎日のように
 清涼飲料水を1リットル以上飲んでいた』

議題はネオニコチノイドという農薬がミツバチに与える影響の話だったんですが、農薬の話より驚きました。

この話をある日、知人に話すと自分の子どもに以下のような実験をしてみたそうです。

◯料理の甘味料を砂糖のみ
◯甘味料をはちみつのみ

これを1週間ずつ試してみると。砂糖だけの時は子どもがあからさまに、イライラ・カリカリして反抗したりしたそうです。

はちみつのみにした場合はイライラなどがなく、心が安定していたと話してくれました。

砂糖の事を取り上げようと考えた理由

以前、フェイスブック友達の養蜂家さんが砂糖の害に関する記事を紹介してくれていました。その時は
『砂糖ってやべぇな!』
くらいにしか思っていませんでしたが。最近、食べ物と健康の関係を詳しく知る機会があって本当の意味で健康になるには?ということを考えるようになりました。

食べ物について考えたときにフェイスブック友達の養蜂家さんが紹介してくれた記事や船瀬先生の話を思い出したんです。記事を読んだり聞いた話を思い出しているうちに、砂糖ってこんなにも危ないものなんだ!と思いました。そこで、砂糖の危険性についてあなたにも知ってもらえればと考えて今回、記事にしてみました。

砂糖はなぜ害なのか?

酸性食品だということ人間は弱アルカリ性のいきものです。なので酸性の食品が体内に入ると、中和をしようとするんです。そして中和のためには、
カルシウムを多く使います。それ以外にもカルシウムは、胃がんや大腸がんの抑制に効果があったり脂肪の体内吸収を阻止したりします。

カルシウムが欠乏すると虫歯や骨が弱くなりますし、がんのリスクが高まったり肥満などにつながります。

分解のために

砂糖は分解するためにビタミンB1を使います。つまり砂糖を大量に取るとビタミンB1が欠乏する可能性があるということです。
ビタミンB1が欠乏すると以下の病気のリスクが高まります。うつ病・脂肪肝・貧血・呼吸器疾患・記憶障害など
このようなリスクもあります。

ジャムになる〇〇

あなたはジャムを作ったことがありますか?鍋に果物と砂糖を入れて煮詰めると果物がドロドロになっていき、ジャムができあがりますよね。実はこのジャム化ですが、
人体にも起こる可能性があるようです。

砂糖には細胞を緩める作用がある

ですので胃や腸の粘膜を緩めて、胃潰瘍や胃炎などのリスクにもなったり呼吸器系に行くと鼻炎の原因、脳に行けばうつや情緒不安定になるんです。最初の少年院の話もこれを聞くと納得してしまいました。

インスリンの大量分泌

砂糖が体内に入ると急激に血糖値を上げます。多く摂ると体は血糖値を下げようと、インスリンを大量に分泌します。そのために低血糖になるんですね。そして今度は血糖値を上げるために、体はアドレナリンを分泌しだします。アドレナリンは別名”攻撃ホルモン”と呼ばれ多量に分泌されると攻撃的になります。いわゆるキレやすいという症状も、このインスリンとアドレナリンの大量分泌によって引き起こされているんですね。

まとめ

砂糖は摂り過ぎると害がある可能性が高いです。現在、体に何らかの不調を抱えているのなら、摂らないのも良いのかなって感じました。

不調がないのでしたら摂らないまでも、摂取量を出来る限り少なくして代用品としてハチミツを利用してみてはいかがでしょうか?今回、調べてみてそう感じました。

今日は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

P.S.
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